05.10
Electric Pan Car Series Japan
昨日おこないましたEPS-J 2021 Rd1 MAPの公式リザルトです。ご参加いただきました皆さん、ありがとうございました
1/12 ワールドモディファイクラス <– 公式リザルト
優勝(中央)加藤 選手、2位(左)吉田 選手、3位(右)堀 選手

1/12 JMストッククラス <– 公式リザルト
優勝(中央)加藤 選手、2位(左)黒田 選手、3位(右)菅谷 選手
* Aメイン決勝は開始2分の時点でコース路面に不具合が生じたため中断。その時点の順位で残り6分のレースをやり直して総合順位を決めました

1/12 プロストッククラス <– 公式リザルト
優勝(中央)岡山 選手、2位(左)大石 選手、3位(右)山口 選手

1/10 F1ワイドクラス <– 公式リザルト
優勝(中央)日比野 選手、2位(左)岡山 選手、3位(右)鈴木 選手

動画はTeam CRC Japanチャンネルにアップしています
EPS-J 2021 Round1 MAP – Qualify1
EPS-J 2021 Round1 MAP – Qualify2
EPS-J 2021 Round1 MAP – Qualify3
EPS-J 2021 Round1 MAP – C / B Finals

3月のMAP(南足柄プロジェクト)のエントリー受付を開始しました
今回は土曜日フリー走行、日曜日はEPS-Jレース(1/12とF1ワイド)をおこなうスケジュールです
日曜日のF1ワイドクラスは今回レース初開催です(ルールはこちら)
今回のコースレイアウトはSRF松島さんがデザインしてくれた(時計回り) これです ↓

イベント開催日時
03/27(土)9-20時(フリー練習日、レース参加者以外の参加歓迎)
03/28(日)6-19時(練習走行のあとレースは10時から。日曜だけの参加歓迎)
参加費用 (当日イベント会場でお支払いください)
土曜日:2500円(弁当代含む)
日曜日:2500円(弁当代含む)
走行しないメカニック、お連れの方もエントリーのうえ、弁当代500円をご負担ください
*両日とも各15名に満たない場合にはイベントを中止することがあります
*エントリーが5名に満たないレースクラスは不開催となることがあります
エントリー締切:03/26(金) お昼12時まで
関連ページ
EPS-J公式ページ : http://epsj.main.jp/blog/
MAP公式ページ : https://www.facebook.com/kanagawa.map/
今後のレース日程 : https://www.kimihiko-yano.jp/race-sched.htm
お問合せ先 : sales@kimihiko-yano.jp
3月のEPS-J 2021初戦より開催するF1ワイドクラスのルールです。 ルール策定にはMAP参加の有志ドライバーに多大なるご協力いただきました。ありがとうございました
このクラスでは特製のダイナモ計でタイヤ回転数の制限をおこないます
o シャーシ:各社1/10スケールF1シャーシ、自作シャーシ可 全幅205mm以下であること
o ボディ:1/10スケールF1用市販ボディー各種 前後ウイング、ドライバーヘルメットを装着すること
o 全備重量:制限なし
o モーター:・JMRCA公認21.5Tブラシレスモーター(過去に公認歴があれば可、JMRCAホームページにて確認できます)
・23T以上のブラシモーター
o バッテリー:LIPO2セル 出走時8.4V以下
o ESC:ゼロタイミングで使用、ターボ、ブースト機能の使用は禁止
o タイヤ、ホイール:一般販売されている1/10用スポンジタイヤであれば自由(将来的にコントロールタイヤ制導入の可能性あり)
o グリップ剤:コース指定のグリップ剤のみ
o 動力規制:MAPローラー式ダイナモ計でローラー回転数5000rpmまで(発電機としての負荷あり、時速換算55km)

MAPローラー式ダイナモ計による参加車両の調整、及び検査の方法について
①グリップ剤によってタイヤが湿っている場合、タイヤとローラー間でスリップが発生し、正しく回転数を計測できません。このため調整のための計測はグリップ剤塗布前、あるいは走行後におこなうこと
②車両の後輪軸がローラーのほぼ真上となるよう前輪ストッパーの位置を調整する
③テスト時の車両への電力は車両搭載の走行用バッテリーまたはダイナモ計本体から供給される8.4V電源のいずれかを使用すること。レース時車検ではダイナモ計本体からの電源を使用した計測結果を基準とします(電源は4mmバナナコネクターに対応しています。他形状のコネクターを使用の場合は参加者が変換コネクターを準備すること)
④5秒程度で全開となるよう、ゆっくりとスロットルを操作すること(急加速の場合、電力供給が不足する場合があるため)
⑤スロットル全開で3秒以上ホールドし、ダイナモ計の最大値を読み取ります。(ESCのハイポイントを示すランプが点灯していること)
⑥レース時の検査はレース走行直後、主催者により判断された車両に対してのみ実施します
参考 モーター進角、指数の調整例
・ヨコモZERO 進角MAX 指数62 4950rpm
・とりおんM4 進角3メモリ 指数69 4960rpm
前身のCRCカップからカウントすると2021年に12年目を迎えるEPS-Jの開催クラスについてお知らせします

これまで1/12スケールで3クラス(Mod/JM/13.5)さらにWGT、F1ラバーの5クラスを開催してまいりましたが来年からは1/12スケールの3クラス(Mod/JM/13.5)それとF1ワイド(スポンジ)の4クラスで開催していきます
1/12スケールについてはこれまでと同一ルールです。F1ワイド(スポンジ)については1月のMAPで有志によるルール策定をおこない、EPS-J 2021初戦となる3月から開始予定です。ルールは決定次第お知らせいたします
12月のMAP(12/19-20)にておこないますトゥエルブ・チャンプ大会の開催概要です。社会状況により開催できるかどうか現時点では不明ですが準備を進めています

大会概要
トゥエルブ・チャンプ大会では今年のナンバーワンを決める1/12各クラスのレースをおこなう。開催クラスは1/12 Mod、1/12 JMRCA、1/12 プロストックの3クラス。会場収容人数の関係から各クラス20名(合計60名)を参加人数上限とする
日程
12/19(土)コース設営、練習走行、予選2回(Pt制)
12/20(日)練習走行、予選3回(pt制)、決勝、表彰式、コース撤収
*予選1回目の組み合わせは2020 EPS-J実績順
*予選は毎回組替える
*予選5回中ベスト2回のポイント制で予選順位を決める。このため二日目からの参戦も可能
*全クラス1回決勝。上位メインへの勝ち上がりあり
コースレイアウト
2日ともこのレイアウトでおこなう。周回方向は反時計回り

ルール
EPS-Jルールに準じる